アダルト動画の細分化
アダルト動画のビデオやDVDを販売している専門店に足を運ぶと、そのジャンルの細分化に驚かされる。
例えば、一昔前であれば、ジャンルも多くて5~6個程度で、あとは会社毎に商品が並んでいるのが普通だったが、最近の専門店ではジャンルだけで20個近くある。
主なジャンルとしては、昔からある、巨乳・人妻といったジャンルはもちろん、SM・洋物といったジャンルももちろん健在だ。
他に目新しいジャンルとしては、車内物やアニマル物がある。さらに見ていくと、女性が裸で様々なスポーツをするスポーツ物や女性がくすぐられる姿を撮り続けたくすぐり物、女性が官能小説を朗読する朗読物といったジャンルもある。
アダルト動画が様々な試みをするのは昔からあったので、さして驚かないが、こういったいわばキワモノ的なジャンルが定着して続編が作られている事には驚いた。
昔から、こういったマニアックなジャンルの動画は現われては消えていくのが運命と思っていたからである。
こういったマニアックな作品も、アダルト動画の制作会社としては売れるから作る訳で、それだけ需要がある事の表れでもあるだろう。
とは言え、ここまで細かなニーズに応えているアダルト動画の世界には今更ながら驚きを覚えた。
